Japan-CLPシンポジウム2011開催
2011年11月22日、Japan-CLPシンポジウム2011「COP17直前、気候変動に対して企業に求められる協働のあり方」を開催致しました。Japan-CLPからは、これまでの取り組みとともに、メンバー企業間で議論してきた分科会1(企業と社会の新たな協働のあり方)及び分科会2(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量の見える化)について成果発表を行いました。また、細野環境大臣からはCOP17に向けた日本政府の方針と、気候変動問題に積極的に取り組む企業へのメッセージを、WRIのモーガン氏からは最新の国際交渉の動向と各国の動きなどについてコメントを頂きました。パネルディスカッションではNGOからWWFジャパンの山岸様、政府から経済産業省の山室様にご登壇頂き、Japan-CLPでまとめた分科会の内容へのご意見を頂き、今後の「協働」のあり方について、メンバー企業とともに様々な立場からディスカッションを行いました。
当日のプログラムはこちらをご覧ください。
またご登壇者の発表資料は以下をご確認ください。
- Japan-CLPのご紹介資料
- 細野大臣 ご発表資料
- Japan-CLP分科会1(企業と社会の新たな協働のあり方) 配布資料 / 発表資料
- Japan-CLP分科会2(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量の見える化) 配布資料 / 発表資料
- パネルディスカッション 山室様発表資料
参考:サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス等に関する調査・研究会グローバル対応分科会(第2回)配布資料